バレイヤージュとは?白髪染めでもできる?【美容師の解説】

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こんにちは!

にしげんです。

 

バレイヤージュっていうのはご存知ですか?

 

バレイヤージュってなんか今流行ってるやつでしょ?よく知らないけど

 

なんか・・・グラデーションカラーみたいなやつじゃないの?

 

そういった方のために、今回はバレイヤージュとはどんなヘアカラーなのかを解説します。

 

本記事の内容

 

  • バレイヤージュカラーについて分かりやすく解説
  • ハイライトやグラデーションカラーとの違い
  • 白髪染めでも染めれるのか?
  • バレイヤージュカラーのメリット・デメリット

 

 

このあたりについて解説していきます。

 

 

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バレイヤージュってどんなカラー?

 

バレイヤージュとは、「ほうきで掃く」とういう意味のフランス語で、そこからきたヘアカラーの染め方(デザイン)です。

 

髪の表面に、ほうきで掃いたような跡をつけていく染め方で、毛先に向かって広がるようなハイライトを入れていきます。

 

うーん・・・言葉は分かるけど、イマイチ分からない。

 

そんな方のために、グラデーションカラーやハイライトカラーとの違いを解説していきます。

 

まずは「グラデーションカラー」です。

 

グラデーションカラー

 

見ての通りですが、根本は暗く染まっていて、毛先にいくにつれて段階的に明るくなっているカラーです。

 

グラデーションカラーは、昔から人気でご存知の方も多いかと思います。

 

イメージで言うと、こんな感じです。

 

 

続いて、ハイライトについて紹介します。

 

ハイライト

 

ハイライトは、筋状に明るい色が入ったヘアカラーになります。

 

髪の毛に立体感や動きを出す効果があります。

 

イメージでいうとこんな感じです。

 

 

根元から毛先に向かってに色を脱色していきます。

 

入れるハイライトの太さによって、ハデなカラーになることもあります(派手めのハイライトをメッシュという場合もあります)

 

 

グラデーションとハイライトの違いは、横で区切るか・縦で区切るかの違いです。

 

なんとなく分かりましたでしょうか?

 

では、バレイヤージュとはどんなカラーなのかを紹介していきます。

 

バレイヤージュ

 

バレイヤージュとは、ざっくり言うと

 

ハイライトとグラデーションをミックスしたようなカラー

 

です。

 

美容師さんによって、若干見解が違うこともありますが、こういうイメージで思ってもらっていれば良いかと思います。

 

 

本当にミックスしたような感じですよね。

 

表面にこのような筋が入りながら、全体的に見るとグラデーションカラーに見える。

 

そんなイメージのカラーです。

 

 

ちなみに、全体ブリーチをすると、このようになります。

全体ブリーチ

 

イメージ図は用意しなくても分かると思いますので省きます。

 

他にも「エアタッチ」「バックコーミング」など、色んな染め方があるのですが、「バレイヤージュ」と似たような仕上がりのカラーになります。

 

そこは美容師向けの内容になりますので、気にしなくても良いかと思います。

 

 

バレイヤージュがどんなカラーなのか、なんとなくイメージできたでしょうか?

 

ハイライトやグラデーションとの違いが分かりました!

 

バレイヤージュはぼく自身も大好きでオススメしている染め方です。

 

バレイヤージュは白髪染めでもできるヘアカラー

 

ぼくがバレイヤージュをオススメする理由の一つに

 

白髪を染めながらできる

 

という大きなメリットがあります。

 

 

白髪染めってなんとなく暗い色のイメージがありませんか?

 

確かに、白髪を染めるためにはある程度暗くないといけません。

 

明るくすると、白髪の染まりが薄くなってしまうからです。

 

 

白髪染めじゃないと白髪が染まらない理由についてはコチラの記事で詳しく解説しています。

 

 

このバレイヤージュの染め方は、根本は暗く染めるので、白髪もしっかりと染める事ができるのです。

 

そして明るくできる。

 

素晴らしい染め方ですよね。

 

 

白髪にお悩みの方にも是非試していただきたいです。

 

 

ちなみに、白髪染めをしながら明るく染める方法は他にもあります。

 

コチラの記事もご覧ください

 

 

では続いて、バレイヤージュのメリットやデメリットについて紹介していきます。

 

バレイヤージュのメリット・デメリット

 

メリット

  • 白髪染めもしながら染めることができる
  • 根本が伸びてきても気になりにくい
  • 外国人風で流行りの色に出来る
  • 一度バレイヤージュで脱色すれば、デザインがかなり長持ちする

 

 

デメリット

  • 施術料金が高く、時間がかかる
  • 通常のカラーよりも髪への負担が大きい
  • 色落ちしてきた時に明るく見える

 

 

 

 

バレイヤージュは「ダブルカラー(カラー2回分)」の料金となってしまうので、料金や時間は通常のカラーの倍ほどかかると思っておきましょう。

 

しかし、一度バレイヤージュで脱色したら、半年~1年ほどはもう一度脱色を行う必要はないでしょう。

 

その間は色を入れるだけのカラーで良くなるので、毎回カラー2回分の料金がかかるわけではありません。

 

 

バレイヤージュで染めた髪は根本が伸びてきても気になりにくいので、美容院へ染めに行く頻度が減り、結果的にコスパが良くなることもあります。

 

 

美容院で「バレイヤージュ」をオーダーするときの注意点

 

バレイヤージュカラーってすごく良さそうですね!

早速美容院へ行ってやってもらおうと思います!

 

 

バレイヤージュは、セルフでするのはとても難しいので、美容院でやってもらうのがオススメです。

 

なるほど・・・

そういえば、美容院でバレイヤージュしたい時ってどうやってオーダーすればよいの?

 

バレイヤージュのカラーをしたい時の注意点が2つあるので紹介します。

バレイヤージュのカラーをオーダーする際の注意点

 

  • 予約の際にバレイヤージュをしたいということを伝えておく
  • イメージ写真をもっていく

 

 

予約の際にバレイヤージュをしたいということを伝えておく

 

バレイヤージュはカラー2回分の時間のかかる技術です。

 

 

単純にカラーで予約すると

バレヤージュをする時間は無いですねぇ・・

と断られてしまうこともあります。

 

予約するときは、ダブルカラーのメニューで予約しておきましょう。

 

 

もし分からなければ、美容院へ直接電話して

バレイヤージュで染めたい・ダブルカラーをしたい

と伝えておけば確実です。

 

最近、バレイヤージュは人気なので、専用のクーポン・メニューをつくっている美容室も多いです。

 

 

そして、イメージ写真は必ず持っていきましょう。

 

イメージ写真を持っていく

 

バレイヤージュと言っても

 

  • どのあたりから明るくしていくか
  • どのような太さの筋を入れるか
  • どんな色にするか

 

など、仕上がり方は様々です。

 

 

それを口頭で伝えるのは非常に難しいので、事前に自分がやってみたいイメージ写真を用意しましょう

 

イメージ写真は1枚だけよりも、複数枚持っていくのがオススメです。

 

なぜなら、なりたいイメージのものが髪質・髪の状態などによってはできない場合があるからです。

 

 

自分の中で第3希望あたりまで用意しておくと、美容師さんと相談しやすいでしょう。

 

 

まとめ

 

今回はバレイヤージュについて紹介しました。

 

記事の中でも言いましたが、個人的にもすごくオススメな染め方です。

 

  • 白髪も染めることができる
  •  

    時間・お金はかかるが結果的にコスパが良くなる場合もある

     

  • セルフカラーでは難しい染め方なので、特別感がある

 

 

最近は市販のカラー剤も増えてきて、セルフカラーをする人が多くなっています。

 

白髪染めやヘアカラーに対して

 

美容院で染めても家で染めてもあまり変わらない

 

そう思っている方が多いのが現状です。

 

それは美容師側が悪いのですが、

お客様にヘアカラーの楽しさ・デザインの幅を伝えられていないことも大きな理由です。

 

この記事を読んだ方が、

バレイヤージュをやってみたい!!

もっとカラーでオシャレをしてみようかな

となってくれれば嬉しいです。

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

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