今出ている助成金・給付金を分かりやすくまとめてみた【コロナウイルス】

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こんにちは!

にしげんです。

 

新型コロナウイルス感染症の影響で多くの方が不安や心配な気持ちになっていると思います。

もちろん、ぼくもその一人です。

 

そんな中、いま日本で発表されている給付金や助成金

 

たくさんあり過ぎて良く分からない・・・

漢字だらけで意味があまり分からない・・・

自分はどの支援金がもらえるんだろう?

という方が多いと思います。

 

今現在発表されている給付金や助成金を分かりやすくまとめてみました。

 

申請先や方法も現在分かる範囲で載せています。

 

 

本記事の内容

  • 現在発表されている給付金・助成金のまとめ
  • 給付金・助成金の申請方法
  • 今のうちにやっておくべきこと

 

 

※本記事は4月23日更新の内容になります。

今後、制度の変更や廃止等がある可能性があります。

本記事で記載している内容に今後変更がある可能性が大いにあることをご了承ください。

また、本記事は筆者であるぼく自身が調べた情報をまとめたものになります。

そのため、掲載内容に誤りがある可能性があります

より確かな情報については自分自身で調べることをオススメします。

 

 

この記事を読んで頂ければ、自分がもらえる給付金や助成金が分かります。

 

少しでも多くの方にとって参考になれば嬉しいと思います。

 

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現在発表されている給付金・助成金まとめ

 

今現在でもこれだけ多くの給付金・支援金についての発表があります。

 

まだ実際に給付はスタートしていないですが、必ず自分にも当てはまるものがあると思います。

 

今回の給付金や支援金は自分から申請手続きをすることが前提なので、何もしなければもらえないこともあります。

 

自分に関係がありそうなものは要チェックしておきましょう。

 

資金繰り支援

 

特別貸付制度

【対象者】

コロナウイルスの影響によって、売り上げが5%以上減少している企業。個人事業主の方

 

【内容】

融資限度額としては最大6000万円です。

コロナウイルスの影響を受けて融資を受ける企業は、金利分を国が負担してくれるので、実質3年間は金利が0%で融資を受けられるようになりました。

 

申請方法が結構めんどくさいですが、最も大きな金額の融資を受けることができる制度なので、一度調べてみましょう。

 

【申請先】

日本政策金融公庫のHPから申請書をダウンロードできます。

 

 

緊急小口資金

 

【対象者】

コロナウイルスの影響により、収入が減少した結果、緊急でお金が必要な人

 

【内容】

最大10万円まで無利子・無担保・保証人無しで融資してもらえます。

小学校などの休業を受けた世帯に対しては最大20万円まで融資してもらえます。

 

返済のスタートに関しては最大1年間待ってもらえます。

その後、最大2年以内に返済していくという流れになります。

 

収入が減った人にとって

最も手軽で今すぐ申請できる融資だと思います。

 

【申請先】

各都道府県・市町村の窓口

詳細は各都道府県・市町村のHPをご覧ください。

 

 

総合支援資金

 

【対象者】

コロナウイルスの影響により収入が減少した結果、生活が非常に困難になった人

 

【内容】

単身世帯では最大15万円×3ヶ月

2人以上の世帯では最大20万円×3ヶ月

無利子・無担保・保証人無しで融資してもらえます。

 

返済に関しても最大1年間の猶予。

そして、最大10年以内の返済でOKです。

 

要するに、緊急小口資金より補償額の大きいものになります。

 

先に総合支援資金を借入してしまうと、緊急小口資金の申請ができなくなるので気を付けましょう。

 

 

【申請先】

各都道府県・市町村の窓口

詳細は各都道府県・市町村のHPをご覧ください。

 

 

持続化給付金

 

【対象者】

中堅企業・中小企業・小規模事業者や個人事業主

 

【内容】

法人は最大200万円・個人事業主は最大100万円の給付

前年度の同月よりも売り上げが50%以下の月があることが条件。

 

計算方法が少しめんどくさいですが、収入がガクッと減った方は必ず調べておきましょう。

 

 

【申請先】

詳しくはまだ未定。

オンライン申請を推奨しているようです。

 

前年分の確定申告書など、必要なものがあるので事前に準備しておきましょう。

 

 

 

解雇・失業手当

雇用調整助成金

【対象者】

会社で働いていて、コロナウイルスの影響で仕事が休業になった人(アルバイト・パート・新卒も含む)

 

中小企業の場合は40分の1以上

大企業の場合は30分の1以上

休業となった場合。

 

そして前年同月より売り上げが5%以上減っている会社であること。

 

【内容】

1日1人あたり上限8,330円まで給付される

 

教育訓練などに行くと補償額がアップするようです。

 

【申請先】

厚生労働省。

従業員の方は、会社からの連絡を待ちましょう。

 

 

 

休職・失業手当

【対象者】

コロナウイルスの影響により会社を辞めることになった人

 

【内容】

コロナウイルスの影響による退職・解雇も失業手当の認定を受けることができます。

 

社会保険本来の失業手当と同じ補償を受けることが出来ます。

 

【申請先】

ハローワーク

 

 

子どものいる家庭向けの支援

小学校休業等対応支援金

 

【対象者】

  1. 小学生以下の子どもを持つ保護者であること。
  2. 業務委託で働いている。
  3. 学校などが休校になり、自宅で子どもを見なければいけなくなり、仕事ができなくなった。

①②③を満たしている人です。

 

【内容】

2月27日から6月30日まで働けなかった日1日につき4100円(定額)を給付してもらえます。

学校が本来休みの日などはもらえません。

 

【申請先】

厚生労働省

もしくは

学校等休業助成金・支援金・雇用調整助成金コールセンター

0120-60-3999(受付時間:9:00~21:00)

 

 

 

小学校休業等対応助成金

 

【対象者】

  1. 小学生以下の子どもがいて、会社で働いている
  2. 学校の休校や登園自粛によって働けなくなった
  3. 子どもがコロナウイルスに感染した・もしくは疑いがあり、看病しなければいけない

という状況で、有給休暇を取った人

 

【内容】

有給休暇1日あたり最大8,330円の給付。

パートなどでも可能。

 

【申請先】

まずは会社に確認してみましょう。

それでも解決しない様であれば

 

厚生労働省

もしくは

学校等休業助成金・支援金・雇用調整助成金コールセンター

0120-60-3999(受付時間:9:00~21:00)

 

 

子どものいる世帯への特別給付金

 

【対象者】

子ども(0歳~中学生)を持つ世帯

【内容】

子ども1人(0歳~中学生)につき1万円を給付する。

まだ検討中で実施されるかどうかも未定です。

 

 

 

高校・大学就学支援金

 

【対象者】

高校生・大学生のいる世帯

 

【内容】

授業料などの減額・免除

まだ検討中で実施されるかどうか未定。

 

既にいくつか支援もあるので、文部科学省のHPなどを参考にしてください。

 

 

 

生活資金援助

緊急経済対策(特別定額給付金)

 

【対象者】

全国民(住民基本台帳に登録されている人)

 

【内容】

1人あたり10万円の給付。

世帯ごとにまとめて給付される。

郵送・もしくはオンラインでの自己申告制

 

申請期限は申請受付開始日(おそらく四月末)から3ヶ月以内なので早めに申請しましょう。

 

 

【申請先】

住民票に記載された住所に郵送で届く資料

必要事項を記載・郵送する。

もしくは資料に従ってオンラインで申請する。

 

 

住居確保給付金

 

【対象者】

離職・休業などの理由により収入が激減し、家賃の支払いが困難な人

 

【内容】

家賃額(上限額あり)×最大9ヶ月間支給されます。

 

収入が減少した方は、相談次第で給付してもらえる可能性が高いようなので、一度確認してみましょう。

 

各自治体によって内容が変わるので要注意。

 

【申請先】

各自治体

詳しくは参考リンクをご覧ください。

 

 

 

納付期限の延長

 

【対象者】

全国民

 

【内容】

  • 税金
  • 水道代などの公共料金
  • 携帯電話代
  • 社会保険料
  • 生命保険料

など、生活するうえで必要なものに関して、支払期間を猶予してくれる制度です。

 

手元のお金を残しておきたい方は今すぐ申請できるのですぐに調べましょう。

 

【申請先】

自己申告制になります。

また、契約会社によって様々なので、契約先の会社のHPをチェックしましょう。

 

 

 

今のうちにやっておくべきこと

 

給付金や支援金をもらうためには収入が減ったことを証明できるものなど、事前の準備が必要です。

 

必要書類は今のうちからでも用意できるので準備しておきましょう。

 

また、急ぎで融資を受けたい方・支援金が必要な方はオンライン申請をするのが最も早いでしょう。

そのためには、マイナンバーカードが必要になります。

 

マイナンバーカードもオンライン申請できるので、必要な方は今のうちに申請しておきましょう。

 

 

 

まとめ

 

今回この記事を書こうと思ったのは、毎日ニュースやSNSで給付金・支援金の話題を見ていましたが、

非常に分かりにくい!!!

と感じたからです。

 

自分で調べてみて思ったのが、意外と知らないことが多かったのです。

 

国の方針としては、あくまで自己申告制です

何も知らなければ何ももらえずに終わってしまいます。

 

中には、ズル賢く給付金を手に入れようと思う人もいるようですね・・。

 

それはともかく

こういった情報を知らずに損する方が少しでも減ってほしい

と思い書きました。

 

そして、

早く経済を元に戻して、お客様に美容室に来てほしい!

楽しく美容師生活をしたい!!!

という下心があります。

 

 

この記事を読んで

 

もしかしたら、この制度だと自分がもらえるのかも!

と思うものがあれば、ぜひ詳しく調べてください!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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