緊急事態宣言が発令!美容室は休業?どうなるの?【営業・予約について】

美容師向けコラム
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こんにちは!

にしげん(@gensu0903)です。

 

ぼくは神戸でフリーランス美容師として働いています。

 

先日、緊急事態宣言が発令されました。

 

僕の働いている兵庫県も発令されました。

 

この発表で、美容室業界にも大きな影響が出ています。

 

 

  • お店を休業した方が良いのか?
  • 周りはどうするのか?
  • 給料はどうなる?
  • そして予約しているお客様はどうすれば良いのか?

 

そういった事について解説していきます。

 

 

本記事の内容

  • 緊急事態宣言に対する美容室の今後
  • 美容室の対策方法
  • 美容師の給料はどうなるのか
  • 美容室に予約している人はどうしたら良いのか

 

 

 

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緊急事態宣言で美容室は休業?

 

緊急事態宣言について簡単にまとめると

 

「生活に必要な優先順位の高い企業は営業するが、そうでない企業は自粛してほしい。

そうしないと感染拡大・医療機関の受け入れ態勢の限界を超える恐れがある」

 

そういった内容になります。

 

強制措置ではなく、今のところは「協力要請」になります。

 

 

個人的にも、美容室というのは、生活に関して決して優先順位の高い仕事ではないと思っています。(悲しいですが・・)

 

 

つまり美容室の営業はなるべく自粛してほしいと言われている状態です。

 

しかし、あくまで協力要請である現在、美容室は必ずしも休業しなければいけないというわけではありません

 

 

そこで、美容室は今3つの選択肢を迫られている状態になります。

 

  • 一定期間の休業
  • 営業
  • 廃業

 

 

一定期間の休業をする美容室は増えてくるでしょう。

 

しかし、いつまで休業すれば良いのか?

 

そういった明確なことが何もわかっていない状態です。

 

経営者もスタッフも不安が募っていくでしょう。

 

 

休業が長く続けば、結果的に廃業にならざるを得ないところも増えてくるでしょう。

 

つまり、美容室の現状としてはお店を開けるしかない状態であると言えます。

 

結論:可能な限り営業する美容室が半数以上

 

緊急事態宣言に関して、6ヵ月は見てほしいという見解もあります。

 

6ヵ月も休業できる会社なんてほとんどないのではないでしょうか?

 

美容室というのは

  • 家賃
  • 広告費(ホットペッパービューティーなど)
  • スタッフの給料

 

この3つが必要になります。

 

都会の美容室の場合

  • 家賃 約50万円
  • 広告費 約50万円

が相場です。

 

ホットペッパーって高いんですよねぇ・・・

 

つまり、毎月100万円の固定費がかかります。

 

そのうえスタッフの給料を保証していれば、6ヵ月以内に会社のお金はほとんど失うでしょう。

 

そのため、なるべく売り上げを出すのが結論になります。

 

 

 

しかし、安心してほしいです。

 

近いうちに国からの補助が少なからず出るでしょう。

 

 

今まさに検討中なのでどの程度のものになるか分かりませんが、このまま何の支援もないということはあり得ません。

 

そうなったら美容室だけでなく、外食・サービス業など様々な業界が倒産します。

 

無理にスタッフを働かせて感染者を出してしまうよりも、国の対策方法に目を向けながらお店を経営していくことが重要だと思っています。

 

美容室の対策

 

ぼくの働く美容室は、話し合いの結果

 

  • 超時短営業
  • 少人数での営業
  • マスク営業・座席の間隔を空ける
  • 除菌・換気・衛生管理の徹底
  • お客様一人一人の予約に間を開けて、衛生管理の時間にする

 

 

といった対策をしながら働くこととなっています。

 

今後の状況によってまた変化するでしょうが、これが美容室として営業していく中でできる精一杯の事ではないでしょうか。

 

美容師の給料はどうなる?

 

美容師の給料はどうなるのか?

 

というのが働いている美容師の方にとっては一番気になるポイントです。

 

  • 会社員
  • 個人事業主

で少し変わるのですが、簡単に解説していきます。

 

会社員の場合

 

結論、会社との相談になります。

 

会社によって大きく補償内容は変わるので、正直なところ何も言えません。

 

 

個人事業主の場合

 

結論、何もしなければ収入0です。

 

ぼくも個人事業主なので、働かなければ給料は0ですね。

 

 

これだけ聞いたら

 

え?やばくないですか・・?

 

って思う方がほとんどかもしれませんが、安心していただきたいのが

 

国もしっかりと対策を考えてくれている

 

ということです。

 

国からの対策・支援

 

いま現在でも国からは補助・支援について色んなものが出ています。

 

他にも、個人事業主(フリーランス)の人向け・中小企業の会社向けに最大100万円~200万円の給付などの対策措置を検討しています。

 

まだ検討の段階ですが、恐らく施行されるでしょう。

 

そのため、

 

無収入になってしまう・・・

会社がつぶれてしまう・・・

 

と焦ることなく、今できる事を考えることが大切です。

 

美容室の予約はどうなる?

 

その上でまず真っ先に考えるのが、

今後の美容室の予約をどうしていくのか?

という事です。

 

お店を休業・予約の制限をする場合は、早めにお客様に連絡をしましょう。

 

お店都合での予約キャンセルですが、こういった事態なので「仕方ない」と思われるでしょう。

 

 

お客様側は

  • お店からの連絡を待つ
  • 自分から連絡をして確認する

ということになります。

 

美容室のHPや予約サイト・SNSをチェックするのも一つの方法です。

 

 

美容師・美容室側としてはまず、

予約しているお客様を安心させてあげるために

お店のブログやDMなどで連絡を取ることから始めるべきではないでしょうか?

 

そして、営業を続けるなら、

「こういった対策をしながら営業をしている」ということをアピールすることも大事だと思います。

 

まとめ

 

美容室だけでなく、様々な業界が大きな影響を受けているコロナウイルス。

 

不安と焦りを感じている方がほとんどだと思います。

 

ぶっちゃけ、ぼくも不安は感じています。

 

 

その中で焦ることなく、

 

「今の自分にできる事」

 

を考えてほしいと思ってこの記事を書きました。

 

 

美容師さん・スタッフの方はまず

お客様を安心させること

それを第一優先に考えてほしいです。

 

そして、家族・スタッフと相談して今後について

 

どうしていくべきか?

 

焦らずゆっくり考えていきましょう。

 

 

経営者の方は、お客様もそうですが、スタッフの方を安心させることが第一優先だと思います。

 

こういう時こそスタッフとしっかり話し合って、できる限りのことをしてあげるべきではないかと思います。

 

 

とにかく、決断を急ぎ過ぎず、

 

自分と自分が影響を与えることが出来る範囲の人に対してできること

 

に対して何をすべきか?を考えていきましょう。

 

 

 

コメント

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