痛んだ髪の毛は切るべき?トリートメントで治る?【美容師の解説】

ヘアケア
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こんにちは!

にしげんです。

 

 

髪の毛がやべぇです・・・

毛先がパッサパサ・・指も通りません・・。

オワタ。

 

 

髪の毛をキレイに伸ばしていきたい。

でも、痛みが気になる・・。

 

こんな時、髪の毛って切ったほうがいいの?

トリートメントでなんとかなるの?

 

今回はそんな疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • 痛んだ髪を直すための最善策
  • カットとトリートメントどちらが良いのか?
  • 最速でキレイに髪の毛を伸ばしていくための方法

 

このあたりを解説しています。

 

●髪のダメージが気になる

●縮毛矯正・パーマをかけている

という方にとっての

 

なぜしっかりとケアしているのに髪がキレイにならないのか?

どうすれば髪の毛がキレイになるのか?

 

という疑問や悩みにお答えしていきますので、是非最後まで読んでください!

 

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痛んだ髪は治らない!カットするのが一番の方法です

 

先に結論を言うと、痛んでしまった髪の毛は治りません。

つまり、カットするのが髪の毛のダメージを無くす方法になります。

 

トリートメントでは髪のダメージは治らない?

髪の毛が痛んでも、トリートメントをすればなんとかなるでしょ!

そう思っている方に残酷な真実をお伝えします。

 

髪の毛はいくらトリートメントをしても治りません。

 

家でするトリートメントであれ、美容院でしてもらう高級トリートメントであれ、同じです。

 

トリートメントの効果についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

 

髪の毛は減点方式で弱っていく

 

髪の毛というのは、死滅細胞という再生しないものになっています。

爪と一緒ですね。

一度傷ついてしまうと、皮膚と違って傷口が治っていく。。

ということは無いのです。

 

そのため、繰り返しカラーやパーマをしていくと

 

このように毛先にいくにつれて髪の毛は傷んでいくのです。

 

髪のダメージは減点方式。

増える(元に戻る)ことはありません。

 

カットするのが唯一ダメージを無くす方法

じゃあどうすればダメージを無くせるのか?

という結論が

カットする。

ということになります。

 

傷んだところを切り落としてしまうしか無いんですよね。

 

カットすることによるデメリット

髪をキレイに維持するにはマメに美容院でカットすればいいのかな?

 

そういう訳ではありません。

カットすることによるデメリットもあるんです。

 

 

髪の毛というのは、絶対的に毛先から痛んでいきます。

野菜や果物もそうですが、切り口から傷んでいきやすいですよね?

髪の毛も同じで、カットすることによって毛先の断面部分からまた痛みやすくなってしまうのです。

 

 

ええええーー!!

じゃあ、、どうすれば、、、?

 

キレイに伸ばしていきたい方は極力切らないでおくのがベスト

 

最も早く髪の毛を伸ばすには切らない事

髪の毛は切った毛先から痛んでいくので、マメに切り続けても毛先は常に痛み続けます。

そして、髪の毛は1ヶ月に1cmしか伸びません。

毎月毛先を整えていたら、美容師さんによっては整えると言いつつ1センチ以上切られる事なんてザラにあります。

 

それを繰り返していたらいつまでたっても伸びません。

ほんと伸びません。

 

わたし髪の毛伸びるのが遅いんです~。

っていう方、心当たりありませんか?

実はカットすることによって髪の毛が伸びていないパターン、よくあります。

 

髪の毛を直すのではなく、痛ませないようにする

 

髪の毛をキレイに伸ばすためには、痛ませないことが最も重要です。

 

そのためには、カラーやパーマの頻度をなるべく控える。

そして、トリートメントをすることが大切。

 

え?さっきトリートメントでは髪のダメージは治らないって言ったじゃん・・?

 

そうです。確かに一度痛んでしまった髪は治りません。

 

しかし、カラーやパーマと一緒にトリートメントをすることによってダメージを最小限に抑える役割はあります。

 

 

カラーやパーマの際に一緒にトリートメントをするのが最も効果的!

 

最近は補修力の高いトリートメントが登場し、より効果を実感しやすくなりました。

なかでも、「oggi otto」「TOKIOインカラミ」はとても優秀!!

ホームケアとしてカラーやパーマの直後に家でケアするのもオススメです。

 

 

このあたりのホームケアは普段のダメージケア・ダメージ予防としても非常に優秀です。

 

カットは最終手段

 

それでも髪が痛んでしまった・・・毎日指が引っ掛かってストレスを感じる・・

という方はカットするしか方法はありません。

 

しかし、カットするというのは最終手段だと考えておきましょう。

 

 

指通りが悪くてどうしようもない・・

もう髪を切っちゃおうかな・・・

 

と悩んでいる方には「moremo」のトリートメントがオススメ。

美容院のトリートメントレベルに手触りやまとまりが良くなります。

 

口コミで大人気になったmoremoについてはコチラの記事で詳しく解説しています。

 

 

カットしたからダメージが治った!

というのはその時だけの話。

 

そこからまた痛まないように伸ばしていくには毎日のケアや、髪の毛の負担を減らすことが必要になります。

 

まとめ

 

今回は痛んだ髪の毛は切るべきなのか?

トリートメントをすべきなのか?について解説しました。

結論をまとめます。

 

痛んだ髪はトリートメントでは治らないのでカットをするしか方法はありません。

しかしカットは最終手段。

髪の毛は切った毛先から痛んでいきます。

 

キレイに髪の毛を伸ばしていくためには髪の毛を痛ませないことが重要。

 

  • 毎日のトリートメント
  • カラー・パーマなどの頻度を減らす
  • カラーの場合は伸びてきた根本だけを染める(リタッチ)
  • 美容院でカラーやパーマをするときもトリートメントで髪の毛の負担を最小限にする

こういった方法で、髪の毛が痛みにくい状況にしていきましょう。

 

髪の毛をキレイに伸ばしていきたい方にとってこの記事が役立てばうれしい限りです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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