「あり金は全部使え 貯めるバカほど貧しくなる(堀江貴文)」【感想・内容まとめ】

レビュー
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こんにちは!

にしげんです。

何気に読書大好きな美容師です。

 

今回は、ホリエモンこと堀江貴文さんの書籍

 

「あり金は全部使え 貯めるバカほど貧しくなる」

について紹介します。

 

この本、めちゃくちゃ面白かったんです。

ホリエモンらしさが出ているなーといった感じで、読んでみて

「もっと自由に生きてみても面白いんじゃないかな?」

そう思える内容でした。

フリーランスの僕にはすごく刺さりましたね~。

 

こういう本を読むと、友達とかにもオススメしたくなるんですが

ぼくが「この本めちゃ面白いから読んでみ?」

と言ってもなかなか読んでくれません。

 

まぁぼくのプレゼン力が足りないのも大いにあるのでしょうが・・・

読書は人それぞれ好き嫌いがありますよね?

 

そこで、今回は

この本で書かれていること・読んでみた感想

を分かりやすく簡単にまとめてみました。

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「あり金は全部使え 貯めるバカほど貧しくなる」の感想・内容

貯金するという考え方を捨てて投資するという考え方をしよう。

この本では、有名な童話の「アリとキリギリス」が例に出されています。

アリは冬に備え、あくせくと準備しているのに対し、キリギリスは刹那にその場を楽しみながら生きている。

そして、冬を迎えた時に、貯蓄のあったアリが生き延びて、キリギリスは苦しんでしまう。

そんな話でした。

 

アリ キリギリス
生活方法 コツコツ働き続ける 遊び放題で何もしない
備え 貯蓄・勤勉 貯蓄ゼロ
結果 生き延びる 苦しむ

 

世間的には、アリの生き方の方が堅実で賢い。

そう思いますよね。

 

しかし、この本では

このアリの考え方は「令和」という時代では、すでに時代遅れであると言っています。

 

食べ物やお金を蓄えるという考え方は、もはや「洗脳」だと。

 

今の日本では、ご飯を食べたりすることが重要ではない。

 

そういった物質的な価値よりも、

自分の体験・感動・驚きの方が価値がある。

といったことが書かれています。

 

この本の中でホリエモンは明言を残しています。

「貯金はするな」

貯金することを考え出すとストレスがたまります。

お金に縛られる人生は面白くないです。

お金はあるだけ使ったほうが楽しいし、お金を使い自分の本当にやりたいことをやって生きていけ。

と言っています。

 

「いける飲み会にはすべて行け」

この本で書いているのは、ただの友達飲み会へ行くのではなく、面白い人や尊敬できる人・自分がなかなか出会うことができない人との飲み会へ行け。

ということです。

そこではお金を出すだけの価値を感じることが出来る、と。

ホリエモン曰く

「面白くなかったら、もう行かなければいいだけ」

と。

もうほんとにその通りですね。

とにかく一回は行ってみろよ。と。

そんなことが書いてあります。

 

まぁ要するに、「今を楽しめよ!!」ってことですね。

 

あとは、

「家は買うな」

ということも言っていますね。

このことはホリエモンが昔からずっと言っていますね。

家を買うと様々なデメリットしかない。と。

・固定資産税がかかる
・ローンの金利も取られる
・建物の価値は年々減価
・地価の変動リスク
・消耗箇所のメンテナンス
・ライフスタイルの変化への対応

 

これが家を買うデメリットです。

確かにこれを見ると家を買うのを少し躊躇してしまいますね・・・。

 

 

投資型の思考「1のものを100にする考え方」

1のものを貰った時に、それをいかに大きくできるのか。

それがこれから生きていく上で重要。

それがなぜ大事なのか?

 

今は昔のように金利が高くないです。

むしろめちゃ低いですよね。

 

昔は銀行にお金を100万円預けてたら、1年間で3万円以上もらえていました。

しかし、今は100万円預けても100円程度しかもらえません。

冷静に・・・コレやばいですよね。

 

だから、昔は銀行にお金を預けておけば勝手にお金が増えていく。

つまり昔は、アリのようにコツコツとお金を貯めていけば後は勝手にお金が増えていく時代だったということですね。

しかし、今の時代にそれをやっても意味ないよって言ってます。

 

そんなことよりも、そのお金を投資しろと言っているんですねー。

これからは自分の力で1を100にしていけよ。と。

 

どこに投資したら良いの?

  • 株?
  • 不動産?
  • 外貨?

そんなものじゃないです。

「遊び」に投資しろ。と。

 

遊びに投資する理由。

 

株に投資する意味がない

投資・・・ギャンブルと一緒。結局お金が確実に増えるわけではない。

実はホリエモンも株には投資してないらしいです。

 

これから人間は働く必要が無くなる。

遊びが価値を生む時代が来るから。

とこの本では書かれています。

 

遊ぶと言っても、本当にダラダラ遊び続けるのではなく、

自分の好きなことをやって、それを仕事にしましょう。ってことですね。

 

ユーチューバーとか分かりやすい例ですよね。

 

あの人たちは、きっと好きで動画を撮っていると思います。

でも、それで稼げていますよね?

 

それって素敵じゃないですか?

 

ぼくも自分の好きなことを仕事にしていますが、毎日本当に楽しいです。

それでお金ももらえるから幸せです。

 

これから上手く生きていくには自分の好きな事(遊び)に投資して、それで稼いで生きていきましょう。

 

お金で解決できることにはお金を使え

  • 移動手段
  • 家事・掃除・洗濯
  • 家族サービス

など、お金を払えば便利灘サービスがたくさんあるこの時代。

 

そういったものはお金を使って時短して、自分の時間に使うべき。と書いてあります。

 

この考え方にはすごく納得します。

しかし、なかなかすぐには行動できないですよねー。

 

本当は家事を全部代行に任せたり、移動を全部タクシーにできたらさぞ快適だろうけど・・・

 

なかなか現実的には難しいんだろうなあと思います。

 

まとめ

 

最後にこの本に書いてあることを簡単にまとめます。

  • 貯金する考えを捨てて、投資する考え方にすぐに切り替えましょう。
  • お金を貯金することを辞めましょう。
  • 自分の好きなことにお金を使いましょう。
  • いける飲み会にはすべて行きましょう。
  • お金で解決できることにはお金を使いましょう。

 

こういったことですね。

 

極端な内容なので、賛否両論あるかもしれませんが、この本を読むことで自分の中の常識が少し変わると思います。

 

実際にぼくは変わりました。

ホリエモンのマネをして生きよう。というわけではなく、

こういった考え方をするのもアリだな。

とか、

こういった考え方・生き方をすると人生がもっと楽しくなりそうだな

 

そう感じれる本でした。

 

 

気になった方は是非読んでみてください。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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