何歳から縮毛矯正していいの?【小学生・子どものクセ毛対策方法】

コラム
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こんにちは!

にしげんです。

 

子どもの髪の毛がクセ毛で大変そう・・。

縮毛矯正するべきなのかな・・・

縮毛矯正って何歳からするのがいいんだろう?

クセ毛に悩むのは大人だけではありません。

子どもの頃は、クセ毛っていうだけで他の子にからかわれたり、いじめられたりすることもあります。

 

もちろんクセ毛が悪い事は無いのですが、やはり心配なママたちは多いようです。

そんなクセ毛対策として一番最初に出てくる選択肢は「縮毛矯正・ストレートパーマ」です。

 

あまり早いうちから縮毛矯正をすると髪が痛むだろうなぁ・・・

小っちゃい子でも縮毛矯正して何か影響はないの?

と気になることもたくさんあるかと思いますが

「縮毛矯正しても大丈夫です!!」

 

 

「子どもだし縮毛矯正はまだ早い!!」という人も多いですが、

子どものクセ毛がかわいそう・・。とか、なんとかしてあげたい・・と思う気持ちが強いのであれば、積極的に縮毛矯正してあげるべきだと思います。

 

本記事はこんな人にオススメ

  • 子どもに縮毛矯正させようか迷っている
  • 子どもが縮毛矯正することに不安がある
  • 子どものクセ毛を落ち着かせる方法が知りたい

 

縮毛矯正は何歳から始めても大丈夫ですが、メリットやデメリットがあります。

それに、縮毛矯正を当てることだけが正しいわけではありません。

今回は、子ども・小学生が縮毛矯正をしていい理由以外にも、子どものうちからできるクセ毛対策方法について紹介していきます。

 

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縮毛矯正は何歳からしても大丈夫!

縮毛矯正やストレートパーマは何歳からやっても大丈夫です。

お子さんがクセ毛に悩んでいるなら積極的に当てましょう!

クセ毛を抑えるために毎朝アイロンやブローをするのは手間だし髪の毛も痛みます。

縮毛矯正やストレートパーマを当てることで毎朝が楽になりますよ!

 

しかし、美容室で縮毛矯正をするために2つ条件があります。

  • 美容室でスムーズにシャンプーができる
  • 長時間座り続けることが出来る

この2点です。

 

縮毛矯正は長時間かかるメニュー。

そして薬剤を使うので、スムーズにシャンプー台で薬剤を流すことができないと、髪の毛に負担がかかります。

 

そういった意味では、あまりにも小さい子に縮毛矯正やストレートパーマをするのは難しいかもしれません。

小学生以上であればほとんどの子ができるでしょう!

実際、小学生くらいから縮毛矯正を始めている方が多いですね。

 

子どもでも縮毛矯正できる理由

子どもに縮毛矯正するときの不安ポイント
  • 髪の毛へのダメージ
  • 頭皮や体への影響
  • コスト

子どもに縮毛矯正をするときに気になるポイントはこの3つではないでしょうか?

これらの不安は気にしなくて大丈夫ですよ!

 

髪のダメージ

縮毛矯正というのは、美容院で行うメニューの中でもかなりダメージの大きい施術です。

 

縮毛矯正をかけて髪が痛んでしまった・・。

という声も聞きます。

それはおそらく、髪のダメージが相当ひどかった場合や、美容師側の薬剤のミスなどが原因でしょう

 

子どもの髪は大人と比べてカラーなどもしていないことがほとんどで、髪の状態はとてもキレイです。

 

髪自体はまだ成長段階で大人の髪より弱いかもしれません。

ただ、美容師は一人ひとりその髪に合わせた強さの薬剤を選んで縮毛矯正しています。

キチンと施術してもらえば必要以上に髪の毛が痛んだりボロボロになるということはありません

 

むしろクセが収まってツヤが出るので見た目も縮毛矯正する前よりも格段に綺麗になりますよ。

 

頭皮や体への影響

まだ子どもなのに薬剤をつけると頭皮や体に悪そう・・・

 

縮毛矯正の薬は基本的に根本1センチ離して塗ります。

そのため、頭皮に薬剤がつくことはほとんどないので安心ですよ!

 

 

薬剤を流す時などはどうしても薬が流れながら頭皮につくことはありますが、敏感肌でない限りほとんど問題ないでしょう。

ヘアカラーやパーマは髪の根本(地肌)に薬剤がつくので、こういった技術と比較しても、縮毛矯正という技術は頭皮に非常に優しいのです。

 

それよりも危険なのはアイロンでクセを伸ばすとき。

アイロン施術中に頭を動かすと火傷してしまうリスクがあります。

小さい子は長時間座っていることが難しく、頭を動かしたりしてアイロン施術が非常に危険!

そういった子は縮毛矯正をするのはオススメしません。

 

小学校高学年の子など、席に座ってアイロンが出来そうな子であれば問題ないでしょう。

 

コスト面

そして3つ目の気になるのが「コスト面」。

まだ小っちゃい子に縮毛矯正なんて・・お金が・・・

縮毛矯正の相場は約20000円。

安ければ6000円ほど

高ければ30000円以上するところもあります。

 

決して安くはないですね。

大人でもそんなに頻繁に縮毛矯正できないのに、子どもまで縮毛矯正をあてると家計にも負担が・・・

 

そう思う方も多いですが、子どもの場合は大人と違ってそこまで頻繁に縮毛矯正する必要がないでしょう。

 

縮毛矯正をあてても、その後また伸びてきた髪の毛はクセ毛です。

そのため、ストレートの状態を維持しようと思えば、新しく伸びてきたクセ毛部分に縮毛矯正をずっと当て続けなければいけません。

しかしそれは髪の長さやクセの強さなどによって大きく変わります。

 

クセの強さは人それぞれなので何とも言えませんが、ミディアム以上の長さがある子なら、そこまで頻繁に縮毛矯正をしなくても大丈夫でしょう。

 

女の子の場合、大人の人ほど頻繁にカットしないですよね?

一回バサッと切って、また半年くらい伸ばして切る。

 

そういった方が多いと思います。

縮毛矯正したいという子はミディアム以上の長さの子が多いのですが、それくらいの長さの子にオススメなのは、1年に1回くらいを目安に伸びたところを矯正する方法。

 

髪が短い子は縮毛矯正しないほうがいいの?

 

髪が短い子は無理に縮毛矯正をせずに、クセを活かしたスタイルにする

もしくは軽くブローブラシやアイロンで毎朝クセを伸ばしてあげたほうが楽かもしれませんね!

 

 

 

まとめ

縮毛矯正は年に1回ほどのペースで良いので、かかるコストはそこまで高くない。

むしろ、1年に一回するだけで毎朝楽になったり、本人が喜んでくれるのならするべき。

 

子どもに縮毛矯正をあてたママ達の感想

縮毛矯正をしている子どものママ達の感想をまとめてみました

などなど。

実際にぼくも子どもの縮毛矯正をすることもありますが、仕上がりの自分の髪を見て喜んでいる姿を見ると、嬉しくなりますね。

自分の子どもに縮毛矯正をかけるべきか迷っている方は一度美容師さんに相談してみましょう!

 

縮毛矯正をするデメリット

記事を読んでいる方は「縮毛矯正した方が絶対良いじゃん!!」と思うかもしれませんが、要注意です。

縮毛矯正には、ダメージ以外にもデメリットがあります。

 

縮毛矯正のデメリット
  • 一度当ててしまったら、元の状態に戻せない。
  • 伸びてきた状態は根本だけクセ毛で毛先だけストレートという違和感のある髪型になる
  • 失敗したらチリチリになったり、髪がバサバサになることもある

 

 

縮毛矯正という技術は、美容師さんの技術力や使う薬剤によって大きく仕上がりや髪へのダメージが変わります。

 

 

子どもだからと言ってどこの美容院でやってもらっても大丈夫!

とりあえず安いところでやってもらおう

 

というのは危険かもしれません。

万が一、チリチリに痛んでしまった髪はもう直せません。

とにかく信頼のおける美容師さんにお願いするのがベストです。

 

 

縮毛矯正してしまった髪は、元の自然な状態に戻すことが出来ません

縮毛矯正をやめたくて、根元のクセ毛の部分を伸ばしていくと、途中段階が非常に扱いづらい状態になります。

 

 

根本だけクセ毛で毛先がストレート・・。

根本だけが膨らんで毛先だけがまっすぐでどうしたらいいんだろう・・。

という状態に・・。

 

始めて縮毛矯正をする方は、その辺に関して一度考えたうえで施術されるのをオススメします。

 

 

子どもにオススメのクセ毛対策

やっぱり縮毛矯正を当てるのはなぁ・・・

という方のために、縮毛矯正を当てる以外にクセ毛のまとまりをよくする方法を紹介していきます。

 

クセ毛を落ち着かせる方法は3つ

  • ブラシ型アイロンなどで髪の毛を梳かす
  • 編み込みなどのヘアアレンジをする
  • ヘアオイルなどをつける

ブラシ型アイロンなどで髪の毛を梳かす

縮毛矯正をするほどではないけど、、やはりクセを伸ばしてあげたい・・・という方にオススメなのは、ブラシ型アイロン!

ストレートアイロンよりも火傷のリスクが少なく、髪のクセをある程度伸ばすことが出来ます

朝お出かけ前にサッとブラッシングするだけで髪のクセがぐっと落ち着きますよ!

 

サロニアのヒートブラシは安くて使い勝手が良く、くせ毛が簡単にキレイでまとまりのある状態になりますよ!

髪の毛をとにかく痛めたくない!クセがそこまで強くないという方にはAVEDA(アヴェダ)のパドルブラシがオススメ!
髪の毛だけでなく頭皮もケアできるパドルブラシ。

大人も使えるし、何よりブラッシングしていてとても気持ちいいですよ!

編み込みなどのヘアアレンジをする

とにかく髪を痛ませたくない!という方には、編み込みなどのヘアアレンジがオススメです!

クセ毛でも編み込んでしまえば気になりません!

他にもくるりんぱやお団子など、髪の毛をくくったりまとめたりするのもクセ毛が気になりにくくする方法としてオススメです!

 

ヘアオイルなどをつける

クセ毛などを落ち着けつつ髪にツヤを出す方法として、ヘアオイルなどをつける方法もあります!

最も簡単でダメージもない方法です。

特に、しっとり感が強いオイルを使うのが効果的です。

ハホニコのケラテックスファイバーオイルなはしっとり感が強く、クセを抑えてボリュームダウンしてくれます。

 

まとめ

まとめ ボールペン

今回はクセ毛の子どもに対する縮毛矯正について・その他対策方法を紹介しました。

 

縮毛矯正は今では価格も安くなり、施術時間も短くなりました。

薬剤も良くなり髪の毛への負担もかなり軽くなり、子どもでも問題なく当てることができます。

そのため、子どもに縮毛矯正を使用か悩んでいる・・・という方は、子どもの意見を優先してあげるのが一番良いのではないかと思います。

 

クセがそこまで強くないのであれば、ヘアアレンジやオイルなどで抑えるくらいでも良いと思います。

ストレートに憧れているようなら、一度縮毛矯正を考えてみても良いかもしれません。

 

とにかく、縮毛矯正というものに対してもしっかり選択肢の一つとして考えていきましょう。

子どもだから・・・という一方的な意見や偏見で「縮毛矯正をしない」というのは残念だと思います。

 

縮毛矯正というのも選択肢の一つとして考えたうえで、本人の意思も尊重しつつどういった方法でクセ毛と向き合っていくか考えてみましょう。

 

悩むようでしたらとにかく色んな美容師さんの意見を聞いてみましょう!

子どものクセ毛で悩む方にとってこの記事が参考になれば嬉しいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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