白髪染めで明るくオシャレに染める方法【ヘアカラー・セルフカラー】

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こんにちは!

にしげんです。

 

白髪染めって明るく染める事は出来ないの?

 

白髪が少し生えてきたんだけど・・・どうやって染めたら良いんだろう・・

 

白髪が多すぎて2週間おきに染めています。もっと長持ちさせる方法はないかな?

 

こういった疑問を解決します。

 

本記事の内容

 

  • 白髪染めで明るく染める様々な方法
  • 白髪が気になりにくくなる染め方

 

 

このあたりについて紹介します。

 

 

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白髪染めで明るくオシャレに染める方法

ヘアカラーは大きく2つに分けられています。

 

  • 色を楽しむ、「オシャレ染め」
  • 白髪を染めるための「白髪染め」

 

オシャレ染めでは白髪はキレイに染まりません。

 

白髪染めとオシャレ染めの違いはコチラの記事で分かりやすく解説しています。

 

 

では、本題に戻ります。

 

白髪染めで明るく染める方法は3つあります。

 

  1. グラデーションカラー
  2. ハイライト
  3. 全頭ブリーチ

 

 

こういった染め方をすることで白髪を染めつつ、明るくおしゃれなヘアカラーを楽しむことが出来ます

 

それぞれのメリットやデメリットも解説していきます。

 

グラデーションカラー

根本は暗く染めて先にいくにつれて明るく染める「グラデーションカラー」という方法

 

個人的に最もオススメな染め方です。

 

根本は暗めの白髪染めを使ってしっかりと白髪を染める。

 

そして毛先はオシャレ染めを使って染める方法です。

 

毛先にしか大きな負担がかからないのもポイントです。

根本が伸びてきてもそのまま「グラデーションカラー」と思ってもらえるので、かなり長持ちします。

  • 根本が暗めなので、白髪をしっかりと染めることが出来る
  • 根本が伸びてきても気になりにくい(長持ちする
  • くくった時や巻いた時に可愛い
  • 明るく染めるのが毛先だけなので、ダメージが少ない

 

  • 白髪が多い人は根本が伸びてきた時に3色に見える(白~焦げ茶~金髪)

 

毛先を明るく脱色することで、ピンクやグレージュなど、白髪染めだけではできないカラーを楽しむことができます。

 

ハイライト

次にオススメなのがハイライトです。

 

筋状に髪色を脱色することで、束感や動きのあるヘアスタイルになります。

 

明るい色と暗い色がミックスした状態のヘアカラーになります。

 

  • 束感や動き・立体感のあるヘアスタイルになる
  • 伸びてきても根本が気になりにくい
  • くくった時や巻いた時に可愛い
  • 部分的に脱色するので、ダメージが少ない

 

  • 定期的にハイライトを入れ直す必要がある
  • 髪質によっては施術が難しい(クセ毛・剛毛)

 

 

余談ですが、グラデーションとハイライトをミックスしたような「バレイヤージュ」「エアタッチ」といったヘアカラーの染め方もあります

 

 

この染め方も白髪染めしながらでもできます。

 

そして何より、外国人風カラーとして今とても人気です。

 

 

バレイヤージュについてはコチラの記事で解説しています。

 

 

全頭ブリーチ

 

今少しずつ話題になってきているのが「白髪を地毛に合わせる」のではなく、「地毛を白髪に合わせる」染め方

 

その代表的な方法が全頭ブリーチです。

 

 

黒髪を脱色して、髪全体を明るくします。

 

その後にベージュなどの色を入れる人が多いですね。

 

ダウンタウンの松本さんなど、白髪を染める目的もあって明るくしている人もいます。

  • 最も明るく染めることができる方法
  • 白髪が多い人ほど根本が伸びてきても気になりにくい
  • 好きな色を楽しむことが出来る

 

 

  • 白髪が少ない人は根本が伸びてきた時に気になるのでオススメできない
  • 髪の毛への負担が大きい

 

 

ブリーチをせずに明るく染める方法

 

白髪を染めながらでも明るくする方法はあるんですね!

 

そうです!ただ、ブリーチはしたくない・・・という人も多いと思います。

 

確かに・・・

髪も痛むって聞いたし、そこまで明るくし過ぎるのも抵抗あるなぁ・・

 

そこで、ブリーチを使わずに明るくする方法を紹介します。

 

基本的に白髪というのは、明るいカラー剤になればなるほど染まりにくくなります

 

市販のヘアカラー剤でもそうですが、単に明るい白髪染めで髪の毛を染めた場合、こうなります。

 

 

黒髪の部分も適度に明るくなりますが、白髪に対する締まり具合も薄くなってしまうというデメリットが・・

 

そこでオススメなのが、オシャレ染めと白髪染めをミックスして染める方法

 

 

明るいオシャレ染めと暗い白髪染めをミックスすることで、それぞれの特徴を生かして染める事ができるのです。

 

 

黒髪の部分・・・オシャレ染めの色・明るさが反応して透明感のある色に。

 

白髪の部分・・・暗めの白髪染めが強く反応してまず白髪が綺麗に染まる。そして、一緒に明るいオシャレ染めの色が髪に入っていく。

 

そんなイメージです。

 

実際の染まり方はこのような感じ

 

 

ヘアカラーだけでもここまで明るく、透明感のある色にすることはできます。

 

美容院でオーダーすると、美容師さんがこのような方法で染めてくれるでしょう。

 

もし自分でカラーをしようと思っている方は、明るいオシャレ染めと、暗めの白髪染めをミックスして染めるというのも一つの方法です。

 

オシャレ染めはなるべく明るい色がオススメです。

そして、白髪染めはしっかり染まるタイプのものがオススメ

 

 

市販のホームカラー剤で染める場合は、どのような色・明るさで作られているかを自分で判断するしかないので、あくまで自己責任になります。

 

他にも、市販のヘアカラーは最初からオシャレ染めをミックスした作り方をしているものもあります。

こういったヘアカラー剤は、それなりに白髪も染めつつ明るくなりやすいです。

 

まとめ

今回は白髪染めで明るくする方法について紹介しました。

 

ヘアカラーで明るくする方法は主にブリーチ・明るい脱色剤を使った

 

  • グラデーションカラー
  • ハイライト
  • 全頭ブリーチ

 

という3つの方法。

 

そこまで派手な色にしたくない!

できるだけ髪の毛に負担を掛けずに明るく染めたいなぁ

 

という方は、白髪染めとオシャレ染めをミックスして染める方法

 

 

こういった染め方で染めている人は実は結構います。

 

あなたの周りで髪色が明るい人も、実は白髪染めしているかも!

 

 

実際、白髪というのは10代・20代から生えてきている人も多いのです。

 

ちなみに、ぼくも25歳くらいから白髪が生えてきました・・

 

 

美容師をやっていて思ったのが、

白髪を染めたい・・・というために、本当は嫌だけど黒染めをしている方が多いという事。

 

 

そういった方に、もっと明るく染める事が出来ますよ。

と提案し続けています。

 

それをもっと多くの方に知っていただきたいと思い、今回の記事を書きました。

 

 

白髪に悩んでいる方がもっとオシャレを楽しめるようになると嬉しいです。

 

最後まで読んで頂きあありがとうございました。

コメント

  1. […] […]

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