黒染めはダメ!!黒染めしないほうがいい理由【美容師のヘアカラー解説】

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こんにちは!

にしげんです。

 

とりあえず就活があるから黒染めしないとなぁー

明るい色も飽きてきたし、一回黒染めしてみようかな

 

ちょいちょいちょい!!待ってください!

その黒染め、本当にしても大丈夫ですか?

 

 

黒染めにはたくさんのデメリットがあります。

 

軽い気持ちで黒染めしちゃうと後悔しますよ!!

 

今回は、黒染めしてはいけない理由についてまとめました。

 

記事の内容

  • 黒染めがダメな理由
  • 黒染めをしたほうがいい人
  • 黒染めした後明るくする方法

 

 

 

黒染めの良いところ・悪いところ

黒染めってなんなの?

っていうことが分かります。

 

 

ヘアカラーする上で知っておくと良い事ばかりなので、是非最後までご覧ください。

 

 

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黒染めしないほうがいい理由

 

黒染めしないほうがいい理由は

黒染めしてから、次染める時に4つのデメリットがあるからです。

 

黒染めのデメリット
  • 明るくならない
  • 痛みやすい
  • 色が赤くなりやすい
  • ムラになる

 

明るくならない

 

黒染めをすると

髪の毛に濃い染料(黒色)が入るわけなんですが、この染料のせいで

 

次に明るいカラー剤を塗った時に大問題が!!

 

全く明るくなりません・・・!!!

 

 

黒染めで使う染料は他のカラーと比べてめちゃくちゃ濃いです!

 

一度入れてしまうと次のカラーに大きく影響します。

 

 

さらに、その黒染めを抜くためにはめちゃくちゃ明るいカラー剤を使います。

 

 

このように、明るいカラー剤を使ってようやく焦げ茶程度なのです。

染料が強く残っている場合は全く明るくなりません。

 

 

痛みやすい

 

明るいカラー剤には脱色剤が多く入っているので、めちゃくちゃ髪が痛みます

 

そして、この明るいカラー剤を何度も繰り返さないと黒染めした髪の毛は明るくならないわけで・・・

 

明るくなったけど、髪の毛がボロボロに・・・

ということもあります。

 

色が赤くなりやすい

 

さらに、明るくなったとしても、黒染めの染料が残っていると

髪の毛は赤っぽくなりやすいのです。

 

赤系の色にしたい人はそこまで問題ないのですが、髪色を明るくしたい人って

赤味の少ない

ベージュ系

アッシュ系

にしたいですよね?

 

つまり、明るいベージュ系にするには

明るいカラーを2・3回して脱色

どこベージュの色を入れるカラーを1回

 

キレイに染めるには全部で3・4回はカラーする必要があるのです。

 

美容院でそれだけ染めようと思うと何万円もかかりますよね?

1日で終わらせるのも難しいので時間もかかります。

 

 

金欠・・・。

髪も痛む・・・。

オワタ。

 

 

オワタオワタ。

ってなっちゃいます。

 

 

ムラになる

 

く・・・じゃあ節約したいから

市販のカラー剤でセルフカラーするしかない・・・

セルフカラーで明るくして、美容院で色だけ入れてもらおう

 

 

ストーップ!!

NGです!!NG!!

 

 

黒染めした髪をセルフカラーで明るくするのは非常にリスキーです。

ほぼ100%の確率でムラになります。

 

だって、美容師でも黒染めをムラなく明るくするのは難しいんだもん。

 

 

例えば、3ヶ月前に黒染めした髪を明るくしてみると・・

 

 

根本の黒染めしていない部分だけ明るくなって黒染めした毛先は暗いまま・・・

 

いわゆる、逆プリンってやつですね。

 

美容師はこの辺を見極めながら薬を塗り分けたり、重ねたりと

丁寧に明るくしていくんですよ。

 

これを自宅で染めるのは

無理ゲーですね・・。

無理ゲーです。

 

というわけで、

黒染めしないほうがいいんです。

 

 

黒染めをしたほうがいい人

 

黒染めしないほうがいいと言いましたが、黒染めをしたほうがいい人もいます

 

黒染めしたほうがいい人
  • 地毛に戻していきたい人
  • 当分染める予定がない人
  • 髪が明る過ぎるので暗くしたい人
  • 髪が明るくなりやすい人

 

結論:当分染めたくない人は黒染めしたほうがコスパいいですよ

ってことです。

 

もちろん、デメリットは把握した上で染めましょう。

 

誤解しないでほしいのが、黒染め自体が髪にダメではないという事です。

 

黒染めした後が大変なだけで

黒染め自体は脱色剤もほとんど入っていなくて比較的髪に優しいです。

 

 

 

髪の毛が明るすぎる・いつも明るくなる

という人にもオススメなのが黒染めです。

 

 

黒染めは濃い染料が入るので、色持ちがめちゃくちゃ良くなります。

 

しかし黒染めしても全く色落ちしないわけでは無いです。

 

 

美容師さんも

色持ちを良くしたい

と言われた時に少しだけ黒染めをミックスして染めることもあります。

 

 

 

実は黒染めって便利なカラーなんですよね。

 

 

黒染めした後明るくする方法

 

ブリーチ

黒染めした後明るくする方法は、先ほど紹介したように、明るいカラー剤を何度も使って徐々に明るくするしかありません。

 

ダメージの事は気にしなくていい!!

っていう方は、ブリーチしちゃいましょ。

 

ブリーチを使えば黒染めした髪でもわりと明るくなってくれます。

 

キッチンブリーチなどと同じで、髪の毛にとっては最強の脱色剤です。

 

黒染めの染料を徹底的に削ってくれます。

その分、髪の毛への負担もかなり大きいので、髪をキレイに伸ばしていきたい方はNGです。

 

 

黒染め風カラー

もしくは、抜けやすい黒染めをする方法もあります。

グレージュ

ブルーブラック

などの色をつかって、疑似的に黒っぽく見せる方法ですね。

 

なんだか・・オシャレそう。

この方法では黒い染料を使わないので、1、2ヶ月経てば普通に染める前の明るさに戻ります。

 

 

  • 一時的に髪を暗くしなければいけない人
  • 次また明るく染めたい人

 

はオシャレ黒染めをしましょう!!

 

詳しくはコチラの記事を参考に

 

 

まとめ

黒染め自体は悪いものではありません。

むしろ一番色持ちを良くしてくれる染料なので、使い方次第ではめちゃくちゃ万能なカラーです。

 

 

ただ、一時的に暗くするだけで良いのに軽い気持ちで黒染めをしてしまうと、後で後悔することが多いです。

 

そうならないためにも、黒染めのデメリット

  • 明るくならない
  • 痛みやすい
  • 色が赤くなりやすい
  • ムラになる

 

をちゃんと把握しておきましょう。

 

 

また、自分は黒染めをしたほうがいいのかを考えて染めましょう。

 

  • 地毛に戻していきたい人
  • 当分染める予定がない人
  • 髪が明る過ぎるので暗くしたい人
  • 髪が明るくなりやすい人

 

黒染めのメリットは色持ちの良さ

 

これから黒染めをする人にとって参考になれば嬉しいです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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