パーマが強く当たりすぎた時の直し方【美容師オススメのストレートパーマ】

コラム
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こんにちは!

にしげんです。

 

美容院でパーマを思っていたより強く当てられてしまった・・・

どうしよう・・・

パーマというよりも髪の毛がチリチリになっている気がする・・・

パーマに飽きてきたので、パーマをとりたい

こんな経験・お悩みありませんか?

今回は、強く当たりすぎたパーマを改善・もしくは落とすための方法を紹介します。

 

本記事はこんな方にオススメ

  • パーマが強く当たりすぎて困っている
  • パーマでチリチリになってしまった
  • パーマを落としたいと思っている

 

本記事を読むことで強く当たり過ぎたパーマをどのように改善すれば良いのかを知ることができます。

 

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パーマが強く当たりすぎた時の直し方

パーマが強く当たりすぎてしまった時の対処方法としては

  • ストレートパーマをかける
  • ストレートアイロンで伸ばす
  • トリートメントをする
  • カットする

こういった4つの方法があります。

 

先に結論を言うと、ストレートパーマが最も効果的な方法です。

ストレートパーマをかける

効果

パーマを確実に緩める、または落とすことができる。

お金がかかるのと、多少のダメージが出てしまう

パーマがかかってしまった髪の毛はストレートパーマをかけることで元に戻す・または緩めることができます。

 

パーマもストレートも原理は一緒です。

 

髪の毛の繊維を薬剤で柔らかくして、

  • ストレートアイロンで伸ばす
  • ロッドを巻く

といった方法で型を作り、状態で再び固定するという作業なのです。

 

そのため、パーマを当てた髪は再び髪の繊維を柔らかくしてしまえば良いのです。

 

注意点としては、ダメージが出るということ。

一度ゆるめてパーマの型を作ったものをまた再び緩めるので、髪の毛の繊維を2回柔らかくすることになります。

それが髪の毛にとって負担になってしまうのです。

ホントはやらない方がいいんだけどね、うん。

 

とはいえ、極端なストレートに矯正するわけではなく、あくまでパーマを落とす程度に軽く繊維を柔らかくするだけなのでパーマ落としのストレートパーマによるダメージはそこまで大きなものではありません。

 

パーマを落とすには、多少のダメージはあるものの、ストレートパーマを当てるのが最も効果的です。

 

パーマ戻しとストレートパーマの違い

 

パーマ戻しとストレートパーマは違うの?

美容院によりますが、ほぼ一緒と思って良いでしょう。

 

よく「パーマ戻し」といったメニューのある美容室もありますが、基本的にはストレートパーマや酸熱トリートメントです。

 

トリートメントで髪の毛のダメージをしっかりケアしながら優しい薬で髪の毛への負担を最小限にパーマを取ってくれるメニュー。

 

美容院にもよりますが、パーマ戻しとストレートパーマのメニューがある美容院の場合は、パーマ戻しのほうが優しいものである場合が多いです。

迷ったらその美容室でどちらの方が良いのか良いでしょう。

 

ストレートアイロンで伸ばす

効果

パーマを当てた直後に限り、パーマを緩めることができる可能性がある!(原則24時間以内で早ければ早いほど良い)

主にパーマを当てた直後に有効な手段ですが、ストレートアイロンで思いっきり伸ばすと少しパーマを緩めることができます。

 

パーマは当たった後、空気中の酸素によって髪が酸化することによりしっかりと型がキープされます。

その目安は約24時間と言われています。

 

つまり、それ以内にストレートアイロンでしっかり真っ直ぐに伸ばせば、少しだけですがパーマを緩めることもできます。

 

使うパーマの薬剤によっては効果が無い事もあります。
これでパーマが完全になくなることはまずあり得ません。
ほんの気持ち程度ゆるくなる程度でしょう。
そのため、とにかくすぐにパーマをゆるめたい!!という方は、一度ダメ元でやってみましょう。
ちなみに、ストレートアイロンで伸ばした後はそのままなるべく髪を濡らさずに時間を置きましょう。

 

トリートメントをする

効果

パーマによるパサつき・チリつきを抑える。

酸熱トリートメントなど、パーマ自体を緩める効果があるトリートメントもある。

トリートメントには、パーマ自体をゆるめる効果は期待できません。

しかし、強く当たりすぎたパーマのパサつき・チリつきを抑えるために有効な方法です。

パーマを当てて気になるのが、髪のパサつき。

特に乾燥しやすい髪質の方にとっては、非常に有効な方法です。

トリートメントによって扱いやすくなることもありますよ!

 

また、酸熱トリートメント(髪質改善トリートメントと言われる場合もある)などを使えば、パーマそのものを緩める効果があるものもあります。

お金と時間はかかりますが、髪をキレイにしながらパーマを落ち着かせたい方にオススメです。

 

カットをする

効果

パーマが強い部分を無くすことができる。

ダメージもなく、最もお手軽な方法。

長さが短くなってしまう。

最終手段かもしれませんが、カットしてしまえばパーマは無くなります。

当たり前じゃないですか・・・

ま、まあね・・・・。

パーマによって痛み過ぎてしまった髪は、トリートメントによって扱いやすくなりますが、

ダメージそのものは根本的に改善はしません。

 

痛み過ぎてしまった髪は切るしかありません。

 

ストレートパーマやパーマ戻し・トリートメントなどの方法で改善するのはちょっと・・・

という方は、思い切ってカットをするのが一番お手軽で早い方法でしょう。

 

パーマを何度も当て直すことはできる?

パーマが当たり過ぎてしまった・・・

パーマが弱かったので、もう少し強く当ててほしい

そんな悩みのある方にお伝えしておきたいのが、パーマを何度も当て直すのは非常に危険である!!ということ。

髪のダメージは減点方式で、どんどん体力が無くなり最後は切れてしまったりチリチリになってしまいます。

そのため、パーマを何度も当て直すのはオススメしません。

 

パーマをキレイに当てる方法

じゃあパーマって一度しか当てれないの?

いやいや、そういうわけではないんですよ!

一度のパーマで髪にかかる負担を抑えれば良いのです!

 

パーマをきれいに当てるためには

髪の毛が痛んでいないこと

パーマの薬剤が底ダメージのものを使用すること

トリートメントを一緒に行うこと

 

この3つが重要になります。

 

髪の毛が痛んでいないこと

まず髪の毛にどれだけの体力が残っているかというのが重要になります。

  • パーマを何度も当てている
  • ブリーチや縮毛矯正をしている
  • ホームカラーをしている
  • 髪の毛のケア・乾かすことを全くしていない

こういった場合は髪の毛に負担がかかっている場合が多く、キレイにパーマを当てることが困難な場合が多いのです。

 

パーマの薬剤が低ダメージのものを使用すること

私はパーマが当たりにくい髪質だから、強い薬剤を使わないとパーマが当たりません。

そういう人もいるかもしれませんが、パーマの強さとダメージは全く同じではありません。

同じ強さのパーマ剤でも、薬剤によって髪の毛にかかる負担は大きく変わります。

 

また、施術方法によっても変わりますね。

パーマがめちゃくちゃ上手な美容師さんなら、髪の毛への負担も最小限にキレイなパーマを当ててくれます。

 

 

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パーマが当たりにくい・・・という方は、むやみやたらに強い薬剤でパーマを当てられることが多いですが、それでは何度もパーマを当てることができません。

それに、キレイとは程遠い仕上がりになってしまうことも・・・。

 

インスタグラムなどのSNSやホットペッパービューティーを見てパーマの上手な美容師さんを探して指名するのがオススメですよ!

 

トリートメントを一緒に行うこと

トリートメントはパーマや縮毛矯正・ブリーチなど薬剤を使う施術の際に一緒に行うことで、髪の毛にかかる負担を最小限に抑える役割を果たします。

 

トリートメントもつけるとお金がかるし、そんなに効果を感じないんだよなぁ・・・

確かに、そういった方も多いです。

しかし、一度痛んでしまった髪を元に戻すことはできないので、パーマをする時に髪の毛の負担を抑えたほうが、後々傷んだ髪をケアするよりもはるかにコスパも良いしキレイにパーマも当たります。

 

トリートメントをするのとしないのとでは、1ヶ月後・2ヶ月後の髪の状態に大きな差が出てきます。

特にパーマや縮毛矯正・ブリーチのメニューをする際は髪の毛にかかる負担が大きいので、惜しまずトリートメントをセットでしましょう。

 

最近は髪の内部までしっかり浸透して髪質を改善してくれるトリートメントブランド

TOKIOインカラミ(トキオインカラミ)

Oggi Otto(オッジィオット)

などが人気ですね。

 

これらのブランドはホームケアシリーズも非常に優秀です!

ダメージが気になる方はおうちでもしっかりケアしていきましょう!

 

まとめ:パーマを手っ取り早く取る方法

今回は強く当たり過ぎてしまったパーマの取り方について紹介しました。

結論:ストレートパーマ+トリートメントが最も有効的な方法です

ストレートパーマを当てるということは髪の毛に負担がかかるので、トリートメントでその負担を最小限に抑えながら行いましょう。

 

また、パーマによって痛みすぎた髪・チリチリになってしまった髪ストレートパーマを当ててもキレイに直らない、またはよりひどくなる場合もあります。

そういった場合は、カットするのが最も早いでしょう。

 

トリートメントをすることである程度落ち着きますが、根本的にパーマによるパサつきやチリつきを消すことは非常に難しいのです。

 

パーマをゆるくしたい・取りたい

→ストレートパーマ(パーマ落とし)+トリートメント

パーマでチリついた・ダメージが酷すぎる場合

→傷んだところをカット

→もしくはトリートメントでケア

になります。

 

オーダーした髪型よりもパーマが強く当たってしまった場合や、事前に「痛む可能性がある」など、何も聞いていないにジリジリに痛んでしまった場合などは、その美容院に連絡して、やり直しをしてもらいましょう。

 

せっかくお金を払ってパーマを当てたのに、結果的にストレートパーマなどをかけるのはもったいないし、そこにお金を払うのはムダですよね。

まずは美容院に連絡をしましょう。

その美容院にもう二度と行きたくない・・不安しかない・・

という方は、お金はかかりますが、別で信頼のおける美容院があれば、そちらで直してもらいましょう。

 

パーマは当たり方次第でめちゃくちゃ楽で可愛く、かっこよくなりますが、失敗すると取り返しのつかないことになります。

 

パーマが当たり過ぎてしまった方、パサつきを抑えたい方にとってこの記事が参考になれば嬉しいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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