簡単!失敗しない前髪の切り方【美容師が教えるセルフカット方法】

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こんにちは!

にしげん(@gensu0903)です。

 

前髪を作っていると、すぐに伸びてきて鬱陶しいですよね?

 

前髪を自分で切るのは怖い

 

過去に失敗したことがあるので切らないようにしている

 

でも前髪を切るだけの為に美容院へ行くのはなぁ・・・

 

そんなお悩みを解決します。

 

今回は、自分で前髪を切る方法について解説していきます。

 

本記事の内容

 

  • 自分で簡単に前髪を切る・整える方法
  • 失敗しない前髪の切り方
  • 前髪を切る為に必要なもの
  • 自然な前髪やシースルーバングの作り方

 

 

 

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失敗しない前髪の切り方

 

まず余談から入りますが

前髪を自分できることは悪い事ではありません。

たまに、

自分で切っちゃダメだよー

っていう美容師さんもいますが、キレイに切れてて自分が満足出来てたらそれでOKです。

 

むしろ、

自分できると美容師さんに怒られるから、、、

と言う理由で、毎日うっとうしい前髪にストレスを感じる方が申し訳ない気持ちになります。

 

ぼく個人の意見としては、むしろ自分で切ってくれて良いですよ!

 

ぶっちゃけ、美容師さんが切っても思ってたより短くされた、、など

失敗される事もありますからね(笑)

 

さて、本題に戻りますが

 

前髪を失敗せずに切る方法について解説していきます。

失敗しないポイントは3つあります。

 

  1. 自然に乾かした状態で切る

  2. 薄くスライスを取る
  3. 理想の長さよりも少し長めに切る

 

この3つのポイントを守りながら切ってみてください。

わりと簡単・確実に前髪を切ることが出来ます。

 

自然に乾かした状態で切る

 

髪の毛は濡れている状態よりも、乾いた状態の方がクセが出てくるので短くなります

 

そのため、自然に乾かした状態でカットしましょう。

 

濡れたまま切る人もいますが、数時間後見てみると、思いのほか短くなってしまいます。

 

 

ピンで止めていたり、いつもと違うクセが残っていると上手く切れない事があります。

 

薄くスライスを取る

 

前髪を切る時に大切なのが、写真のように顔周りを薄く分けとってから前髪を切る事です。

 

これだけで仕上がりが格段に変わります。

 

前髪を生え際から1cm~2cmを目安に分けましょう。

 

ダッカール(ヘアクリップ)があると便利です。

 

前髪を薄く分け取ったら、この状態で前髪を切っていきます。

 

そして、形を作ります。

 

その後に、すべての前髪を下ろして、先ほど作った前髪の長さをガイドにしながら全体を切っていきます。

 

前髪を分けて切るメリット

  • 分厚い前髪と比べて切りやすい
  • 前髪が浮きやすい状態で切るので、切った後から浮いてきて思ったより短い!ということになりにくい
  • 万が一失敗しても、上の髪をかぶせる事でごまかせる

 

前髪を薄く分けることで、こういったところがあります。

 

すこし面倒ですが、このひと手間で、より確実・簡単に前髪を切ることが出来ます。

 

理想の長さよりも少し長めに切る

 

そして注意すべきポイントは、理想の長さよりも少し長めに切ることです。

 

これに関しては、当たり前!と思っている方も多いかもしれませんが、

 

前髪は切り過ぎてしまったら修正できません。

 

そのため、長めに切って少しずつ微調整していきましょう。

 

 

自然な前髪の作り方

前髪を切るといつもパッツンになってしまう。

なんだか前髪が重たい・・・

となってしまう方も多いようです。

 

ハサミをタテに入れるという方法が最もメジャーなやり方ですが

  • 難しい
  • 切り過ぎてしまった
  • ガタガタになる

といった声もよく聞きます。

 

そこで、簡単に自然な前髪を作る方法として

 

梳きバサミを使う方法があります。

 

 

長めに切った前髪を床と平行になるように持ち上げて、毛先に梳きバサミを入れていきます。

 

そうすることで、毛先のパツっとしたラインを崩して自然な前髪に近づけることが出来ます。

 

 

余談ですが、梳きバサミには髪を梳ける量(パーセンテージ)が物によって違います。

 

安いハサミなどは50%(ハサミを一度入れると半分髪の毛を切り落とす)のものが多いです。

 

オススメとしては、梳ける量が15%ほどの梳きバサミを買うのがオススメです。

 

ちなみに、美容師の多くの人は15~25%の梳きバサミを使っています。

 

切れ味に関してもなるべく良い物がいいのですが、こだわるとかなり高額になってしまいます。

 

予算に合わせて買いましょう。

 

 

ちなみに最近は便利な商品も出ています。

 

クシで梳かすように毛先を崩しながらカットできるハサミ?や

前髪を切るラインを留めてくれるもの

 

こういったものを使うと、初心者でも簡単に自然な前髪を作ることができます。

 

 

シースルーバングの作り方

 

シースルーバングと言えば、薄くて軽い感じの前髪です。

 

なんとなくどんな前髪かは分かるけど、どうやって切れば良いのかは知らない人も多いのです。

 

とにかく軽く梳けばいいんじゃない?

というシースルーバングの作り方はNGです。

 

梳きバサミを使って作るシースルーバングは、非常にセットしづらいです。

 

梳いたことによってできた細かい髪の毛がぱらぱらと落ちてきます

 

 

正しいシースルーバングの作り方は

 

前髪自体の幅・範囲をかなり少なくすることです。

 

 

切り方としては、ヘアクリップを使って前髪にしたい部分だけを分け取り、そこだけを短くしていきます。

 

 

元々前髪を厚めに作っている方は、急にシースルーバングを作るのは難しいので、まずは前髪を伸ばすのがオススメです。

 

伸びてから、シースルーバングにしたい部分だけバッサリと切りましょう。

 

 

まとめ

今回は、失敗しない前髪の切り方について解説しました!

 

文章だけでは正直分かりにくいところもあったかもしれませんが

前髪の切り方について疑問や不安を感じている方にとって少しでも参考になればと思います。

 

前髪は印象を大きく変える大事なものです。

 

失敗したらしばらくの間外に出たり、人と会うのが嫌になりますよね?

 

そういう失敗を少しでも減らすことが出来ればと思ってこの記事を書いてみました。

 

シースルーバングや自然な前髪については、一度美容師さんに形を作ってもらいましょう。

その後、こまめに自分でメンテナンスを行っていくのもオススメです。

 

前髪を切るのは難しいですが、上手く切れた時はとても楽しくなります。

 

実際、自分で上手に前髪を切っているお客様もどんどん増えてきていますが、ぼくとしてはすごく嬉しいです。

 

自分で前髪を切れるようになった人が増えてくれると嬉しいですね!

 

 

もちろん、自分で切れないという人は美容師さんにおまかせください!

 

お悩みに合わせて扱いやすい・そして可愛い前髪を作りますよ!

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

コメント

  1. […] […]

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